蒼穹のファフナーEXODUS 第1話「来訪者」感想 その1

▶ in Review::吐き出し感想 > アニメ/漫画感想 > 蒼穹のファフナー EXODUS posted 2015.01.12 Monday / 22:46

新年あけましておめでとうございます。
新年が開けてから2週間が経ちましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

ついに、蒼穹のファフナーEXODUSの放送が始まりましたね…。
関東組なので、金曜日深夜には本放送を観ているのですがネタバレも考慮し、ニコ生での配信終了後に合わせて、かつての放送日の日曜日深夜を目安に毎週感想を書いていけたらいいな、と思っています。

アニメの感想を書くのは、ギアスの時ぶりになりますかね。
5年以上前のことで凄く感慨深いです。
EXODUSの感想と一緒に、週に1度はサイトも更新していきたいなと思っているので頑張っていきます。

感想は続きから。
さて、以下感想と言う名の偏った視点のネタバレを含みます。腐った話題は殆どし触れません。
完全長尺版の先行試写会で既に2話まで視聴しており、2話の話にはなるべく触れないつもりでいますが、完全長尺版の話には触れるので、完全長尺版のネタバレが嫌な方はご注意下さい。

総士のナレーション

お馴染みのポエム…ではなく、総士のナレーションで始まったEXODUS。
話の出だしから不穏なナレーションが飛びだし、不安に思ったのは私だけではないですよね…。
「君がこれを聞く時、もう僕はこの世にいないだろう」とか不吉以外の何物でもないです。
でも、この言葉を宛てたのは一体誰へなのか、それがまず気になりました。
一騎宛ならわざわざ自分の名前を名乗らないだろうし、一騎に総士が「君」と言うのに違和感を感じました。もし、総士から一騎へ宛てたものなら「お前」と言いそうですよね。
それは、一騎だけでなく総士を知る皆に言えることで、もしかして織姫ちゃんに宛てたものなのかな…?と最初聞いた時思いました。
言っている内容は不吉なものなのに、その声はどこか穏やかに聞こえたので、ROLの将陵先輩のメッセージをナレーションを聞きながら思い出したので、このナレーションがただのナレーションなのか、誰かに宛てたメッセージなのかがまず最初に気になりました。

人類軍の戦闘シーン

総士のナレーションと、ファフナーお馴染みのBGMをバックに始まった人類軍の戦闘。
完全長尺から一番カットされていたのがここで、テレビ放映版だと淡々とその場面を説明しているだけで、どういうシーンなのかわかりにくくなってしまっていたな…と思いました。
戦闘開始前の本の僅かな穏やかな会話がカットされていて、作戦開始の合図と同時に流れ出すショパンの「ピアノエチュード11番木枯らし」の悲壮感ギャップが好きだったの勿体無いな…と思いました。
それだけでなく、核が打ち込まれるまでの過程もまるまる省かれてしまっていたことで、どうしてパイロットの皆が泣いているのかその理由がわかりにくくなってしまっていて、戦いの悲惨さも伝わりにくくなってしまっていていたな…と思いました。
長尺版を観てない人にはぜひ、長尺版でこのシーンを観てもらいたいです。
特に、エメリーのシーンがまるまるカットされてしまっていて、そこを削っていいの?!という部分が削られてしまっているのでぜひ見てもらいたいです。
私がエメリーのシーンで、HAEの某シーンを思い出し、まずそこで泣いてしまいました。

竜宮島へ

人類軍の戦闘シーンから、場面は竜宮島へと変わります。
島を映しだすまでの、波の動きや映像が本当に綺麗で、劇場で観た時凄く感動しました。
が、ここでまた入った総士の「僕のかつての居場所」というナレーションに凄く同様してしまいました。
映しだされる島の風景はとても綺麗で穏やかで、その映像と総士の「僕のかつての居場所」という台詞の重みとのギャップにぐっと胸が締め付けられました…。
ここで映しだされる竜宮島の景色が本当にきれいなんですよね…11月に尾道に行ってきたんですが、映像を観ながらまた尾道まで行きたくなりました。と言うか行きます(笑)
祖母が尾道に住んでいるので、映像を観ながらEXODUSの風景を今度は探しに行きたいです!


続きの感想も書いていたのですが、まだまだ長くなりそうなので一旦ここで切って、続きはその2へと続きます。下手するとその3まで続きそうですが、お付き合い頂けたら幸いです。

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