蒼穹のファフナーEXODUS 第1話「来訪者」感想 その2

▶ in Review::吐き出し感想 > アニメ/漫画感想 > 蒼穹のファフナー EXODUS posted 2015.01.19 Monday / 01:23

あっという間に、1週間経ってしまいましたね……。
遅くなりましたが、蒼穹のファフナーEXODUS 第1話「来訪者」感想のその2です。

続きからどうぞ。
美三香と剣司と咲良と

島の景色の移り変わりの中、場面は竜宮島中学校へ。
まず、思ったこと…竜宮島中学校ってブルマなんだ!!←
水着姿は合ったけど、体操服姿は今までなかったので凄く新鮮であるのと同時に、一騎たちの体操服姿見たかったな…とか思ったのは私だけじゃ、私だけじゃないはず…
男子の体操服はどんな感じなんですかね?女子を登場させたなら男子も見てみたいなーとまず思ってしまいました\(^o^)/

そんなブルマ姿で初登場した、新キャラパイロット候補の美三香ことみかみか(CV:石川由依)ですが、「昔の一騎を思い出す」と言った咲良や活発に動く姿を観ていると、天才症候群は一騎と同じで、驚異的な運動能力や反射神経を持っているのかな…?
どんな風に彼女が戦うのか気になるけど、無理だとわかってはいても出撃するようなことにならないといいのにな…と思ってしまいます。どちらかと言うと能動的だった一騎と正反対な美三香の変性意識がどう代わるのかもすごい気になりました。

そんな、美三香を見ていた教師として登場した咲良は、HAEの時は車椅子がまだ必要だったのに、杖が必要とはいえある程度自由に動けるようになったみたいでよかったです。
でも、以前のようにはもう戻れないのかな…一騎の面倒を剣司が見ているようですけど、変わらず咲良のことも気にかけているんだろうなー…。
遠見先生と、絶えず研究しているからこそ、剣司は登場していた時寝ていたんだろうな…。
咲良と剣司は、一期から数えて、もう4年半が劇中で時間が流れているんだな…としみじみ感じさせてくれるぐらい初代パイロット世代の中でも大人びていて、特に剣司の男前っぷりに以前のちょっと頼りなかった頃が懐かしくなりました笑
ふたりの中はこの二年間でぐっと縮まったのか、劇場版以上の夫婦っぷりにすごい思わずニタニタしてしまいました!

でも、そんなつかの間、上記にも書いたように美三香のことを昔の一騎に似ているといった咲良に「
昔の、な」と告げた剣司の声がどこか暗く、医療の道に進んだ剣司の生々しい反応がここでまだ登場していない一騎の状態が相当良くないことを、想像させられました。
後、放映版ではカットされてしまっていましたが、一騎のところで食事に来た後の咲良と剣司のやりとり…ここもぜひ観てもらいたいです。
二人のやりとりを見て、もしかして一緒に暮らしてる…?と想像を掻き立てられるやりとりもあり、剣司と咲良の二人には本当に幸せになって欲しいな、と思いました。

里奈と慧と西尾おばあちゃんと(ちょっぴり広登と芹)

中学校から、次に場面は西尾商店へ。
アイスを片手に番組を切り替えていく里奈。それと同時に映しだされる広登制作の番組たち。
「いくつ番組作ってんのよ、馬鹿広登」には、本当になwwwと思わず頷きました←
そんな広登の番組制作に芹ちゃんは付き合わされてるらしく、そこで二人がどんなやりとりを繰り広げてるか、すごい気になりました。

暑くて、お客さんも来なく暇な中、「アルヴィスで働きたい」と里奈ちゃんがぼやく里奈ちゃん。今、暉くんは楽園で働いていて、おばあちゃんも高齢だし、そう考えると確かに里奈ちゃんしか西尾商店で働く人っていないんですよね。
そのことで里奈と暉の双子は喧嘩してそうだなと思わず思ってしまいました\(^o^)/

そんな里奈ちゃんのもとにお客さん、新キャラパイロット候補慧(CV:小野賢章)がやってきます。
賢章くんが中の人ってことは最初からわかってはいましたが、今までに聞いたことのない声のタイプに最初、賢章くんの声だとわかっていたはずなのにわかりませんでした。
それは、後ほど出てくる信長くん演じる零央も同じで、美三香も含め、違和感なくファフナーの世界にとけむ3人に凄く驚きました。

慧は里奈ちゃんのことが好きなんですよねー同じ雑誌をいくつも買うぐらい西尾商店にやってくる姿はすごく甲斐甲斐しいですw
二人のやりとりに聞き耳を立てる西尾おばあちゃんの姿には笑ってしまいました笑
必死に慧は里奈ちゃんにアピールするも、全く気づかない里奈ちゃん。ぎゅっと買った袋を抱きしめながら、里奈ちゃんを誘う慧が凄く可愛かったです!決して、決して、中の人のよく目ではない、ないはず←
でも、鈍感な里奈ちゃんに軽くあしらわれてしまい、しょーぼんとした後ろ姿も可愛くて、最後に、聞き耳を立てていたおばあちゃんが、お茶をすすりながら告げる「鈍い」の一言にここにちゃんとわかっている人がいるからと応援したくなりました。
敵は手強いぞ、慧くん!でも頑張れ!!
今後慧と里奈がどんな絡みを見せてくれるかも楽しみです!

カノンと容子さん、保さんとイワンさん

西尾商店から、Alvis内のドックへ。
マークゼクス改を組み立てるカノン。
後に総士から説明されるニーベルングの跡がカノンの指に鮮明に描かれています。
巻き戻してみてみると、咲良は確認できなかったですが、ちゃーんと剣司の指にも跡が残ってるんですよね。芸が細かいな…としみじみ感心しました。
フレームアウトしちゃっていて、きちんとは確認できてませんが、たくさん飾られた写真の中、ショコラと一騎と思わしき人物の写真が飾られていて、カノンから一騎へやじるしが伸びてるんだなーと思わしてくれつつ、そんなカノンの思いは容子さんにバレバレみたいで、一騎のところへ食事を食べに行こうと誘う二人のやりとりに和みました!
あと、カノンの後ろの机にアメが乗ってるんですけど、それが後ほどのちょっとした伏線になっているんだなーと思った時は本当隅から隅までチェックして作ってるんだなと、クオリティの高さに驚かせました。

最後に電気の消えたドックに置かれた、マークゼクス改をカメラ越しにみながら、「もう誰にも乗ってほしくないのに」ともらす容子さんに、ちゃんと翔子もEXODUSで忘れられてないんだなと嬉しくなるのと同時に、組み立てたくないと思う容子さんの気持ちが伝わってきて、すごく切ないシーンでした。

そんな、カノンがエンジニア修行をしていた傍ら、保さんはゴーバインの制作進行中でした。
イワンさんが手伝っていることにはすごく驚きました。
パイロット育成教材として、ゴーバインは扱われているようで、多分西尾おばちゃんなりの保さんへの気遣いなんだろうな……。HAEの時のような投げやりな感じがなくなり、少し吹っ切れた様子の保さんの机の傍らに置かれた、衛と千紗都さんの写真に私は涙腺が崩壊してしまいました。
今でも、衛のことを思い出すと、泣きだしてしまうので本当やられました…。
翔子に続き、衛もちゃんとここにいたことを覚えている。

そんなメッセージが感じられて本当に嬉しかったです。
同じように甲洋や操、乙姫を感じさせてくれる何かが描かれると嬉しいなと思いました。

保さんとイワンさんも、カノンと容子さんと同じように楽園へと向かったようです。
こうした様子を見ていると、回覧板で書かれていた広登の姉のドンマイこと舞さんが堂馬食堂の心配をするのも仕方がないなーと思いました。

まだまだ長くなりそうなので、続きはその3に続きます。
2話がニコ生で上映されたので、早く1話感想書きあげちゃいたいです(^_^;)

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